事例1

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事例1 小見出し

Wさんは、奥さんと2人の娘さんとマイホームで平和に暮らしていました。
しかし、不況で会社が倒産してしまい、1年間無職に。
ここ1年で子どもの学費の支払いや生活費の不足を補うため、Wさんの借り入れはふくらんでしまい、とうとう借入金500万円になってしまいました。
先月、めでたく再就職先が決まり、手取37万円収入が得られるようになったのですが、銀行の返済、カードローンと住宅ローンで計21万円支払で消えていきます。
家を売ってもローンは残るし、生活を必至で切り詰めて返済してもほとんど利息に消える…。このままではWさんは返済が滞ってしまうでしょう。

もし、Wさんが自己破産して免責を受ければ、借入金、住宅ローンの支払いは全て免除されます。でも、長年住んできたマイホームを失う、子供のために積み立てた定期預金学資保険失うといったことは避けられません。

個人再生手続きを利用すれば、マイホームにそのまま住み続けたうえで、その他の借入金は5分の1(最高10分の1)まで減らせるのです。しかも、100万円〜300万円程度の資産(保険、預金、自動車など)は処分せずそのまま持ち続けられるのです。(ただし、住宅ローンはそのまま支払い続ける必要があります。

借入返済は苦しいけれども、破産だけは絶対したくない!しないぞ!と考えている方、手遅れになる前にまずは弁護士に相談してください。

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