事例2

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事例2 小見出し

Rさん(女性)は保険外交員です。手取り収入25万円程度あります。夫婦共稼ぎで世帯の収入は多いのですが、外食や旅行、買い物が大好きで、お金は稼いだ以上に使ってしまいます。
Rさんは、小遣い稼ぎのため、3年前からFX(外国為替証拠金取引)に取り組んでいました。最初は儲かっていたのですが、含み損が大きくなるたびに追証(おいしょう)をカードローンで追加入金し続け、合計500万円つぎ込んでしまいました。
しかし、急激に円高が進み、Rさんはすべての資金を失い、後には500万円の借金だけが残ってしまいました。
夫は不況でボーナスカットされているので、Rさんの債務を代わりに払ってもらう訳にはいきません。

今後、もしRさんが借入金を払えなくなった場合、自己破産するしかありません。しかし、Rさんの場合、借入動機「浪費」「投資・投機の失敗」なので免責されず、借金が免除されない可能性があります。
そして何より、保険外交員は破産すると資格停止されるので、今の仕事を解雇されるかもしれないのです。

個人再生手続きなら、破産免責に問題がある人や、資格制限がある人でも債務の減額が可能です。
事情によって、破産できない方が、悩んで退職したり、ご家族に心配を掛ける前に、ぜひ弁護士に相談してください。

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