債務~不動産担保ローン~1/2債務~不動産担保ローン~1/2

債務~不動産担保ローン~1/2

債務~不動産担保ローン~1/2

弁護士の西野です。今回は個人再生における不動産担保ローンについてご説明いたします。

まず、再生手続きでは、減額の対象になる債務を債務者が選ぶことはできません。偏頗弁済参照)借入金、ショッピングローン、保証債務の返済は一律に支払いを停止した上で、民事再生法の規定に応じて手続きを申し立て、返済案を作成して債権者に提示する必要があります(停止する対象に生活費や税金等は除きます。)。

上記手続きの期間中、不動産を担保に事業用資金などを借り入れる不動産担保ローンも支払いを止める必要がありますが、担保の対象となる不動産が自宅である場合、このままでは住宅ローン特約を利用できません。

このような事態を回避し、住宅ローン特約付き個人再生を進めるためには、どのようにすればいいか。次回ご説明いたします。

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