よくある質問よくある質問

Q.諸費用ローンにも再生手続を適用することはできますか?

A.できますが、証明書類が必要です。

住宅ローンには、住宅自体の購入資金として組むローン以外にも、登記費用、保証料、保険料、仲介(販売代理)手数料などの売買時にかかる100〜300万円程度の諸費用のために組む「諸費用ローン」もあります。「諸費用ローン」は、本体である住宅ローンよりも利率が高い場合が多く、抵当権設定登記も本体の住宅ローンとは別に登記されています。

 

諸費用ローンを組んでいても本体の住宅ローンと一緒に再生手続を適用することもできます。

但し、諸費用ローンで借りた金額とほぼ一致する金額が上記の諸費用のために支払われたという証明が必要になります。

 

具体的には、自宅購入時の司法書士報酬(登記費用)、保証料、保険料の領収書、通帳からの振込み履歴などが証明方法になります。

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