よくある質問よくある質問

Q.再生の申立てが遅れるとどういう不利益がありますか?

A.支払総額が増えるほか、申立てが通りにくくなるという不利益があります 

再生手続きでは、債務総額を80%〜90%減額することができます。減額対象となる債務には、借入残高の元金と利息(遅延損害金)が含まれます。 

但し、申立て後に裁判所から再生手続きの「開始決定」が出れば、以後の利息(遅延損害金)は支払の対象にしません。


そのため、再生申立てが遅れると、遅れた分だけ利息(遅延損害金)がかさみます。特に、支払を一旦止めた後は、利息が遅延損害金へと代わり、その利率が高くなります(14%〜26%程度)ので、早めに申立てた方がよいです。

また、弁護士に依頼して支払を止めたにもかかわらず弁護士費用が用意できず、半年〜1年近く申立てが遅れた場合、裁判所により「返済資金が用意できないのではないか」と指摘されることもありますし、債権者も再生計画案への協力に消極的になる危険があります。できる限り積立額を多くして早く申立てましょう。

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