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Q.自宅の査定は何のために必要なのですか?

A.自宅の時価とローン残額の差は「資産」と見られますので、時価を知るため査定書が必要になります。

住宅ローン特約を利用する個人再生の場合、自宅の査定書の提出を求められます。

これは、住宅購入後相当長期にわたってローンを支払っていると、自宅の資産価値が残ローン額を上回る場合があるからです。

 

このとき、もし自宅を誰かに売却すれば、いくらか手元にお金が残ることになり、そのような自宅は換価価値のある「資産」であると評価されます。もっとも、頭金0〜数百万円で購入後10年程度までの自宅については、売っても殆どお金は残りません。


そのような自宅の資産価値を確かめるために、不動産業者に査定書を作成してもらい、時価を確かめる必要があるのです。

 

自宅の査定書は、鑑定書ほど正式なものではありません。

大手の不動産仲介業者(三井不動産販売、住友不動産販売など)はもちろんのこと、地元の不動産業者に聞けば簡単なものを書いて出してくれることがあります。再生の申立時には必要になりますが、相談の段階では未だ必要ありませんので、ご安心ください。

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